2016/03/17

母へのホ・オポノポノ

 







食事中の蝶

近づいても動きませんでした。



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伊勢神宮 外宮にて









~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~











どれほど、



繰り返しても足りない気がする。





母へのホ・オポノポノ







有難う



ごめんね



愛してる











母は認知症が進み、

もう、私を忘れている。

私を判らない。



夫(故父)のことも、息子(弟)のことも、

ご近所や友人のどなた様のことも、

判らない。



好きで、情熱的に取り組んでいた様々な芸事のすべても、記憶がない。







また・・・・・・・・・・・・ 

(↓どれほど、何度、話を聞いたか知れない。)

戦時中、

まだ少女でありながら 

市民への無差別爆撃で炎の中を逃げまどった壮絶な戦時体験のことや、

最愛の長兄の満州での不幸な死、続いた次兄の死。

戦後、生きてゆくために

焼け野原から深い傷を抱えて再起した日本人の一人としての数々の苦労も・・・・・・・・・・・、



みなみな忘れてしまったようだ。









今ではいつも笑顔で、なぜかニコニコ笑って

楽しいね~と、何もなくとも、実に楽しそう。

天性の明るい天真爛漫さという資質だけが残っている感じだろうか。

(↑ここに、若き頃の父が惚れた訳で。)





幸いなるかな?・・・・・・・・・・・・・・忘却は。















母がしてくれたこと、

苦しい生活の中でもいつでも前向きに頑張ってくれたこと・・・・・・・・・・・・・・、

日常の中での些細なことも含めて、

思い出せば、きりがなく、







一つ一つを感謝の積み木として積み上げたなら、

空に届きそう・・・・・・・・・・・・。











尽きることのない、



母への、ホ・オポノポノ







思い出せば

自然と溢れ出る感謝の気持ち &

愛。







ありがとう







ごめんね







愛してる









愛してる









愛してる









愛してる

















言葉よ届け、母の心に・・・・・・・・・・・。

























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