Ayaの徒然お便り

身近な自然・草花のことを中心に、心に触れた詩や音楽や美術展、日常の出来事やスピリチュアルな話題など幅広く混ぜながら、徒然にお便りします。

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天国からのお年玉 etc

 

suisen2011-1.jpg

冬の日に、水仙の清楚で気品ある花姿、香り、ともに癒されますね。
 
 ~ フォト 「写真素材:足成」様より ~   




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



さて、年始(お正月)の定番”お年玉”は、上げる一方で・・・・・・、
まだ姪など、もらいたい子達がいますので、
お正月はなかなか経費がかかります。早く皆、大きくな~れ。
とはいえ、素直に喜んでくれるお顔が、私へのお返しのギフトになっているのですけどね。(笑)


今年は例年とちょっと違うことがありました。
日ごろ忙しい弟が、お正月休みを使って父の部屋の書類などを整理していたところ、
古~~い通帳を発見!!!!!!!したのだそうで・・・・・・!(^^)!、

急遽連絡があって、相談しあったところ、
相続どおりに分けましょうということになりました。
(金額はあいにく小さいのですけどね。)

小さい金額でも、預けてあるお金ですので、
印鑑証明を取ったり、何かと”相続手続き”なるものが必要です。
なので、まだお金さんには、会っていないのですが、

これは亡き父から、天国からのお年玉ねと、皆で喜んでいるのでした。



4年ほど前にも確か同じ時期に、父の”へそくり”らしきものを、その時は母が発見して、
今回同様に皆で分けたのでした。(^-^)


と、そんな感じでポロリポロリと出てくる父の隠し・・・?どうやらお小遣い・・・・・・、
何にどう使おうとしていたのかしら?
もう判らないことですが、

おかげで、お年玉を、この歳になっても、もらった気がして、

金額は小さくとも、

嬉しい嬉しい、あったかな知らせになりました。



ありがとう、天国の父へ・・・・・・。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




ところで、父は戦争に思春期から青春までの月日のすべてを奪われた一人です。
(当時の多くの若者がそうであったように・・・・。)
その心の傷は、やがて自分の家庭を持ってからも、終生、深すぎるようでした。


父の世代が命がけで守ろうとした日本。
独立国家として保たれているには、先人達の多大な犠牲があります。
今はその子の世代と、またその次の子の世代が守り、さらに次の世代へと引き継いでゆく番ではないでしょうか?


下を是非お読みいただけますか。
そしてもし理解が得られたなら、出来ればご署名にご協力くださいませ。
県内、県外は問いません。


 中国領事館に大規模国営地売却に対する反対活動 
 
下の文字をクリックしていただくと開きます。

 → 説明文 

 → 署名用紙
 
 ダウンロード印刷できますので、印刷なさってお使い下さいませ。
 署名用紙の送付先は用紙内に記載されていますので、
 各自でそちらに送付なさってくださいませね。

 → 提供元 子どもたちのために日本を守る会


 どうぞ宜しくお願い致します。m(__)m m(__)m



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



ついでながら、
 (話しが変わりますが、)

父は、激戦地で奇跡的に助かり生きて帰ることの出来た数少ない生還者の一人なのですが、
父の命の危機の現場のことを、
私は(正確には私のスピリッツは)、覚えていました。
(その当時、この世には生まれていませんが。)

戦場に送られた若い父を見守り、天界からそっと守り続けた存在・・・・・・・・・、
(もし幾多のスピリットが関わっていたとしたら、その中の一人)
それが父の過去生の母であり、それが、この私だったようなのです。


その流れをリアルに思い出し、知ったのは、
 (思い出すという言葉がこの場合、適切かどうかは判りかねますが。)

父の一周忌を済ませて家に帰った時でした。


そのときは突然、時空のトンネルに吸い込まれたようになって、
タイムスリップして、父との関係性で、そのとき知るべきであったらしいことを、つぶさに見て、
そして元の時間空に戻ってきたという感じでした。



腰が抜けそうに驚きましたが、

(いや、実際、腰が抜けたように、しばらく立ち上がることも出来ませんでした。
その日一周忌だった父が、実は息子だった・・・・自分がスピリッツ体の母として戦場にまで付き添っていたらしい・・・・・・・、
なんてことを、にわかに信じられますか?)


親子の関係性のスピリチュアルな流れを明かしたこの出来事(タイムスリップ)が、
父の生前ではなく、一周忌の直後に来たというタイミングにも驚かされました。


大事なことは、それを知る必要な日まで、隠されているんだな~と、
感慨深く感じましたのと、
垣間見た命の神秘に、涙が、ただただ溢れて溢れて・・・・・、止まらなかったのでした。



父はまた、戦場で、空中に光の女人を何度か目撃し、
その光の女人のおかげで自分は奇跡的に生きて帰ることが出来たと
昔(私がまだ子どもの頃)よく話してくれていました。
ではその光の女人はいったい何だったのだということは、
父にもどうにも判らないことのようでした。


その光の女人、それが過去生の母、そしてそれが、子として生まれた私だとは、
私自身はもとより誰ひとりとして、気付きませんでした。
(気付くわけ、ありませんよね、通常・・・・・。笑)



命の旅は、不思議ですね。



今、その父は天界から今度は私や家族を見守ってくれていると信じています。



縁の深かった或る親子のお話でした。*^_^*
















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プロフィール

Aya

Author:Aya
 
元、染織工芸作家&美術講師。
子供から大人を対象に美術指導をしつつ、色彩の表現など含めてストイックに心と技の研鑽&染織作品発表という日々を過ごす。
傍ら、仏教学を学び、実践として禅を学び、工芸の仕事を動禅と捉え、仕事を通して禅瞑想を深めてゆく。

幾つかの大小の節目を経て染織作家活動からは引退し、呼ばれるようにしてスピリチュアル系の学習レッスンを重ね、98年より(暮らしに支障のない範囲で)レイキ講座などを企画。
06年天使層に出会い、現在は天使系アチューメントをメインに行う。

このブログでは、
スピ系&精神系に偏らないよう、心に触れた詩や音楽や美術展や日常の事など幅広く織り交ぜながら、お便り風に書かせていただきます。

気まぐれ更新になりますが、どうぞ宜しくお願いします。

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