2014/11/22

椿大神社 その3  足元から立ち昇った舞いの波、ウレシミ、ウレシミ、嬉しみ・・・・・と。



 
 
世の中、騒がしくてなりませんね。
突然の衆院解散総選挙・・・・・・???
 ま、専門外なので、何も言いますまい。
 


さて、前〃記事から続きです。
その3がまだでしたね。

何かしら、レポートみたいな書き方になりましたね。
神社訪問レポートとでも言いましょうか。

同じ話題ですと、しかも10月のことを遡ってのこと・・・・・・、
少々書くにも、お疲れ気味になってきていますが、途中のままでは何ですものね。
ということで、さ、ここは頑張って書きあげてみますね。
レポートその3は、椿大神社・私的成果編といったところでしょうか。




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バス待ち時間に、もう一度、マイナスイオンたっぷりの”気”をいただこうと
この場所に戻りました。


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ご本殿前やお守りなどを売る場所を覗いたりして、ぶらーとし、

帰るために
写真にも写っている広々した石階段を降りようとした時です。



一瞬の出来事でした。
(たぶん時間にしても、1,2秒ぐらいから長くてもせいぜい1、2分ぐらいの間ではないだろうかと。)


足元から、
フワーと、
波のような湯気のような煙のような(つまり何なのか判らないのですが、)
エネルギーの渦?が立ち昇り、一瞬にして、私を包み、
瞬間的に視界からすべての景色が消えました。

波に包まれた私は
何か違う存在になったかの感で、
それは、舞の存在(精霊?)のようであり、(舞っているような動きを感じる・・・・)
内面から(耳ではなく)、
ウレシミ、ウレシミ・・・、ウレシミ、(たぶん漢字にすると)嬉しみ・・・・・・・・・、
と同じ言葉がこだまのように繰り返し湧き上がっていました。
そして本当に”嬉しさ”で心がいっぱいになったのでした。

何が嬉しいのか・・・・・・?
感じていたのは
”舞える喜び”ではなかったかと・・・・・・・・全くピュアな・・・・・・・・です。


瞬時のことです。


はっ???????と、我に返り、
慌てて、自分と周りを見渡すと
当然ですが、周囲にも自分にも何の異変もありません。

目の前に、七五三の晴れ着姿のお子さんを連れたご家族が階段を登って来ようとされています。
何も変った様子はありません。


が、なにかしら、
この一瞬の間、
異次元空間を瞬間的に通過したみたいな・・・・・・・・。


???と、
試しに後ろに戻ってみましたが、当然ですが、何も起きません。(笑)
ただ、胸の中に、
それが起きる前には無かったはずの、温かな”嬉しさ”が、
残照のように、確かに、残っていました。


何が起きたのか?

これは別宮に関係あるようだと直感しました。
別宮には扇塚というものまであって、舞いとは深い縁がありそうです。

が、考えるのは止めておきます。


この後の私は
胸に残った嬉しさの感覚が、
消えてしまわないよう、
抱くようにして
真っ直ぐに(バスと電車を乗り継ぎですが)家に帰ったのでした。



変化は翌日に気づきました。


心が、楽~になっているのでした。
ハートに、大きく息の出来るスペースが取り戻せています。


いつの間に重なっていたなと思います。
ストレスです。
そうして、どうにもならなくなっていた
苛立ちや苦しさが、心を痛める棘を生み出していた・・・・・・・・、

それらが真綿に包まれたように和らぎ
固かった棘も、消えていたのでした。




ハートって温かいんだ・・・・・・・(いつでもそう在りたいけれど、)
この時はまさに、久々に、そんな感じがしました。



もちろん、ストレスとなる要因そのものが解決したわけではありません。
し、もち、それらが解決した方が余程嬉しいには違いないのですが、


一時でも楽になり、息をつけることは、
例えばの言い方ですが、
もう一回仕切り直しをし、もう一度立ち上がり、歩き直して行こう・・・・・・・
(大げさな例えではありますが、)
そんな気持ちにもさせてくれて・・・・・・・・、

実際、疲れ果てた感のあったこの頃の私には、
ハートにスペースを取り戻すことが、

先ずもって、必要最善だったのだと思えます。





椿大神社への初訪問、
足元から立ち昇ったあれは何だったのか?何が起きたのか?
謎ではありますが、


結果的に、行って良かったです。



何かしらの謎の出来事と、
それをもたらした場と機縁のすべてに、

そして、そこに自分を行かせた自分の”直感”にも、

感謝!なのでした。 





以上
大した内容ではないのに、時間ばかり掛かりましたね。
長々お読みくださって、有難うございます。(^-^)

皆さまどうぞ良き休日を・・・・・・・・・・・・。

















神社、森
2014/11/12

椿大神社 その2   非日常の静けさと、たっぷりのマイナスイオン

 
 
 
前記事からの続きです。
 


別宮

椿岸神社
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朱塗りが印象深いです。

鳥居から見ているのですが、
鳥居と社殿の間に立ちそびえる木立がほぼ我が物顔?(笑)
 大事にされているようですね。


近づいてみます。
小さな社殿ですが情感がありますね。
中に灯る明かりも優しい雰囲気です。
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ここでは女性の芸事の神とされる天之鈿女命が祀られています。
古くなった扇を納める扇塚というものも有ります。

私がお仕事で行わせていただくセッションも、ある意味、芸事ですので、
気持ちを込めて参拝させていただきました。

これまでご縁をいただいた全てのクライアント様の平安も祈りつつ・・・・・。^^




この椿岸神社のお隣のひっそりした場所に、
「かなえ滝」があります。
tubaki14114-12.jpg

椿大神社の後方に「金龍明神の滝」があり、そこでは滝行も行われるのだそうです。
一般には解放されていないため、
その同じ水を引き、人工的な滝が造られているのだそうです。
触れたり、飲用もOKということらしく、柄杓が置かれていました。

水龍が宿り、
この滝で願い事をすると良いとか・・・・・???

tubaki14115-13.jpg


滝音が雑念を洗い流してくれるようですね。
土、水、木々、石という鉱物 etc・・・・・・、天然のマイナスイオンはたっぷりです。



体が冷えなければ、もう少しこの辺でゆっくりしたかったのですが、
冷えてきましたので、
茶室に急ぐことにしました。




茶室 鈴松庵
tubaki14114-21.jpg

松下幸之助氏の寄進によるものだそうです。
茶室というより、お茶がいただける和室という感じでしたが、
お客さんはどなたもいらっしゃらなく、私一人の貸切状態でしたので、

ここで一人座して、雨に濡れるお庭を眺めながら
お茶をいただく静けさは、

静けさに日々飢えているような私には、
庭の木々に当たる雨音だけに耳を澄ませる清浄な、和の音空間・・・・・・・ただそれだけで絶妙な癒しタイムとなりました。


日常の諸々で浅くなりがちだった呼吸が、次第に回復してきた気がしました。
息が、間違いなく、楽になってきたのでした。



もう帰りたくないような・・・・・・・・・・・、

されど、発たねばなりませんね。
ここは我が家ではないのだから・・・・・・・・。





さて、帰路への準備です。


再び参道です。


雨で薄暗くなった参道には灯明が点けられていて、
良い感じです。

tubaki14114-23.jpg



一旦外に出て散策し、
その後、休憩所で食事をし、
おみやげには神社前に店を構える石屋さんで水晶ブレス買い、
まだバスの時間がありましたため、
(バスは2時間に一本。)


もう一度、ご本殿前に戻っています。



その3に続く。















神社、森
2014/11/11

椿大神社 その1  包み込まれるような大らかな気でした。 

 
 
ico_susuki2.gif秋も深まり、
冬支度の季節となりました。



記事は10月のことです。
シェアが遅くなりました。


午後から雨という天気予報の日に
その午後には帰路に着けるようにと
まだ街が眠る早朝に出発したのですが、
現地に着いたら、現地は朝から雨でした。(笑)


三重県鈴鹿市の「椿大神社」
昨年秋頃になぜか興味を感じ、一度行ってみたいとアクセス方法を調べるまではしていたのですが、
なかなかタイミングが得られないまま、いつしか忘れ気味になっていました。


が、このところ(ことに今年節分以降)実生活の方でストレスとなることが重なって続き、
神経も擦り減りっぱなし・・・・・・・・・.

いろいろな問題に、何かしら次第に追い詰められているような気さえして・・・・・・・・・、

こんな中、とにかく自分から離れる視点が欲しい・・・・・・・と考えた訳ではありませんが、
突然!そうだ、行ってみよう!と思ったのでした。ある意味、直感で動いたということになるでしょうか。
 (取りあえず何らかの気分転換にはなるだろうということで。)


(日帰りが出来る距離というのは、突如思い立ち行動のGoポイントは高ですね。^^)



と前置きが長くなりました。


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~


(朝9時に現地に到着し、境内の散策や食事タイムを含めて3時間滞在しています。
プチ不思議が、最後の最後の時間に起きています。
このことだけが理由ではないと思いますが、ギスギスしていた心が和らぎ、結果的に行って良かったです。 )




電車とバスを乗り継いでゆきました。
約一時間のバス路の乗客は途中からは一人です。
運転手さんに行き先を聞かれ、椿大神社と答えると
由緒やご利益(?)的体験などいろいろと話してくださいました。
(良いお話しでしたよ。^^)


到着しバスを降りた頃に雨が降り始めました。
雨神社なのかしら?
(同様の記述が他所様のブログにもあったような・・・・?)



入口横にある庚龍神社
背後の樅の木に竜神が宿ったとされています。
(ここの龍殿が雨を呼ぶのかしら?(^_-))

tubaki14112-1.jpg


(傘をさして、片手でのカメラ操作です。下手な写真でごめんなさい。)


参道です。
tubaki14112-2.jpg


神社という、こうした場所では、
樹木の気がとりわけ心地良いです。
気を味わいながらゆっくり歩きます。


見えてきました。
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一年越しの思い?実る?
一年会うのがお預けになったその場所に今会える・・・・・・…みたいな感じでワクワクしてきました。


鳥居を守る狛犬さん
吽形 tubaki14112-4.jpg

阿形 tubaki14112-6.jpg



鳥居をくぐりました。

本殿です。

tubaki14115-2.jpg


ずっしりした落ち着いた佇まいです。
奥の宮は背後の入道ヶ嶽(906.1メートル)山頂にあり、
本殿はその山麓側に位置しているようです。


主神は猿田彦大神となっています。
猿田彦は道開きの神とも呼ばれますので、
実際問題の解決などに道を開いてくれるかな?
交通の神とも呼ばれるそうです。
生きてゆく上での道の交通事情の整理ね。(笑)



伊勢の猿田彦神社は、伊勢神宮とほぼセットで毎年行っているのですが、
どちらかというと男性的な直線的なエネルギーの方が強いかな?という感じがします。
とはいうものの、いつも人がいっぱいで、ゆるりと散策できるスペースではありませんので、
建物の外観イメージなどから漠然とそんな感じがするのかもしれません。

ですが、こちらはゆったりして、山に包まれるような配置の影響も有るのか?
何か包み込まれるような大らかさを感じました。
たまたま?の雨も、心をしっとり潤しながら、余計な力みを洗い流してくれているような・・・・・・・・・。

境内の内外に椿の樹が多いそうで、椿の花の季節はさぞ美しかろうと思えました。




この後、ご祈祷のため本殿横にある拝殿の方に入っていった私。
拝殿では七五三のご家族連れとご一緒で、可愛らしい声が響くなどして
なかなか賑やかでした。

ここのご祈祷はお祓いとご祈祷とで場所を移動し、
その都度、太鼓をどんどんと叩くのですね。
その辺が珍しく思えました。



この日は平日で、しかも雨でしたが、
晴れ着姿の七五三のご家族連れの参拝&ご祈祷は、
ひっきりなしでした。



雨足がだんだん強くなっています。、
ご祈祷を済ませてからは自由にゆったり境内を周ります。



次に別宮です。


その2に続く
















神社、森
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