2013/06/11

エメラルドグリーンの光  ストーンリーディングでハートに起きたシンクロ

 
 
 

前記事で書かせていただいたように
滝&温泉に行ってから、

岩場歩きが運動不足気味の私の脚にきつかったのか?
はたまた・・・・・・・
 滝周辺の精霊たちの、可愛いいたずらなのか?

理由は不明ですが、体調をどっと崩し、
次の行動がさくさくとは出来なくなっていました。
2日程度は食事も喉を通らない完全ダウン状態と相なり・・・・・・・おおWhy?(苦笑)




そんな中で、

もう長年にわたり
スピリチュアルな世界の同志のようにお付き合いいただいているK様が
ストーンとその関連カードを使った新しいリーディングのモニタを募集されましたので、
早速応募して行っていただきました。


で、いただいた情報のひとつがこんな感じ↓
これで何が判る?と言いたくなるけれど、
専門カードと、&感性の方に来る感覚など合わせて読み取ってゆく方法で、
もち説明は文章でいただいていますので、
この石の写真をじっと見る訳ではありません。(笑)

(とはいえ何となく・・・・・・・感じるもの有りって思いません?
気のせいかしら?
あるいはストーンが何かを、この配列を通して言っている???????)

130611isie.jpg




で、ここでシャアさせていただこうと思いましたのは
このリーディングの結果そのものではなく、
 ----それは私個人へのギフトとして内緒(笑)。

おそらくはK様が
このリーディングに意識を向け、
結果のレポートをまとめようとされたのであろう
3日ほどの日数の間に起きたシンクロ的出来事のことです。





「このモニタに応募します。」「了解しました。」
というやり取りをしたその翌日に
私は某病院の待合室に居ました。
この時、本能的に、という感じで、癒しの大天使ラファエルを心で呼んでいました。


すると
(ここからは瞬間的展開です。)

目の前の空気層に穴が開き
(実際に穴というものが開いたのではなく、その感じとお思いくださいね。)
パっと、
鮮やかなエメラルドグリーンの光が、
海から産まれた泡のように出現したのでした。
それはゼリーのように水を含んだ感じで、
正直言って、光というよりゼリーの印象でした。

エメラルドグリーンのお色は実に鮮やかで、かつ深度があって、奥深い印象で、
非常に美しく、
なんと美しい・・・・・・・と一瞬魅入ったのですが、

ゼリーのようなその光は

あっと言う間に

何と!私のハートに飛び込むようにして吸い込まれ、

かと思うと、

次の瞬間に
パっと全身に拡がったのでした。

拡がった時の光の雰囲気は
淡く優しく白い・・・・・石に例えるなら、磨き抜かれたセレナイトのような感じに、変化していました。

このとき、ふっとですが、
K様のお顔が浮かび、同時に、この光は何かしらのストーンの精と感じたのでした。


直前に大天使ラファエルの名を呼んでいましたので、その関連もあるでしょうが、
この時私が直感したのは
それがストーンリーディングとの共時性(シンクロ)であるらしいということだったのでした。



目を閉じ、その光を味わおうとすると、
名前を呼ばれ、
結局味わう暇はありませんでしたが、
エメラルドグリーンの鮮やかなお色は、心の目に焼き付いたのでした。




その夜、
今度は奇妙な夢を見ました。

夢の内容は省くとして、
朝、目が覚めたとき、
近い日に、とても善いプレゼンがやってくることを、
感じたというか、直感的に知りました。
(正確には夢の中でその暗示がされていた。)

善いプレゼントはどこから?と、
感覚の鼻をくんくんさせて、方向を探ると、
どうやら、今回のストーンリーディングに関係するらしい・・・・。


その後の二・三日、
石が擦れ合うような音が、かすかに周りで響いたり、
左頭部が引っ張られて頭がゆがむというか・・・・そんな状態になったり、
具体的にK様らしいお声が聞こえた気がしたり・・・・で、

ああ、これはきっとシンクロねと思う瞬間や場面が幾つかあったのでした。


で、あ、今日メールが来るなと
これも夢で暗示されたその日にリーディング結果の長いメールをいただいたのでした。

写真付です。その一つの写真が上記という訳です。






今回のモニターには、比較的軽い気持ちで応募しました。
モニタ募集の案内をいただき応募させていただいた時、
すでに滝から帰ったあとで、体調がとっても悪かったですし・・・・・。

それでもこうまで、シンクロ現象が起きたということに関し、
ある種、感嘆するのです。


そしてこの数日をふり返りますと、
リーディングに向かうK様の動きはほぼ全部と言えるほど、
テレパシックに伝わっていたのではないかと感じる面があるのでした。
善い意味で、ものすごく繋がっていた感じなのですが、
単にご縁が繋がっているという意味ではなく、

ハートとハートが開いて触れあった感じと言いましょうか?
それはおそらくは互いの”意図”を通してなのでしょうが、
顕在意識上では、意識していない状態で
ハートとハートが自動的に対話していた・・・・・・・・感じ、とも言えます。

(テレパシーということでは慣れていますが、それとも違うような感覚で・・・・、
 とテレパシーの感じ方や捉え方も人により違うのかもしれませんが・・・・・。)


上手く説明できません。
が、私のハートは何かをキャッチしていたことは確かで、
そしてその何かが、
夢で暗示された、とても善いプレゼントの意味なのではないかと・・・・・?



ハート同士の対話
(言葉を必要としない対話、もち距離も時間もです。し、
特別な感性アンテナも、またサードアイすら必要としない、そういう対話です。)

この感じは
どうも今までのどの経験とも違う、どうやら新しい感じです。


もしかしたら、それは新しい時代の、新しい時代では普通となる会話方法なのかもしれません。
もちろん判りませんけど。



が今回このストーンリーディングという機会をとおして、

ハートの可能性を暗示する?門を
ひとつくぐったのかもしれない・・・・・・と思うのでした。






と、
ここでは独り言的なシャアをさせていただきました。

リーディングの感想は、
K様の方に直にメール返信させていただきますね。


なにかまだうまく整理できませんが、
リーディングという機会で有りつつも、たぶんそれ以上に、
全くもって予期せず、
とても善い経験をさせていただいた気がしています。
その経験が何だったのかは、ハートが知っている、けれど、
頭までは、まだ理解のための情報が回って来ない・・・・・、現段階はそういう状態の気がしています。





K様との長いご縁に心から感謝を捧げます。

信頼し、明け渡すことが出来るからこそ生まれる、予期しない善き体験と思います。


本当に有難うございます。































ヒーリング受け体験
2013/06/04

がんだて峡(その2) 御嶽山一合目の楢林と小坂の滝めぐり

 
 
 
その1からの続きです。


お宿で寛いだ後、再びがんだて峡に行きます。





↓がんだて公園の休憩所脇で菖蒲を発見。
仲良く並んで「だんだて」を見つめている?
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さ、歩きましょう。
この辺は遊歩道として整備されている付近です。
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再び三つ滝です。
この日は日曜ということもあってか、
大型のプロ的なカメラを三脚にセットして、
危ない足場ながらも、
滝の撮影をするプロ?アマ?のカメラマンさん達を
何人もお見かけしました。

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この日は昨日と少しコースを変えて、楢林を通過します。
(クマ注意の看板があるってところが恐かった。(*_*;)
しばらく上り坂が続き、
この坂でもう足が攣りそうでした。(苦笑)
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平地になりました。楢林の中です。
ここが御嶽山の一合目だそうです。
鳥の声が素晴らしく、録画録音しながら歩きました。(笑)
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眼下に再び渓谷が見えてきました。
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この日のメインとなる「からたに滝」
壮大な迫力です。
滝つぼの傍まで行けますが、
私の靴(お散歩用ウォーキングシューズ)では
岩に足を取られて滑って思うように歩けませんでした。
他の人たちは平気なのに・・・・・・と
アウトドア用の靴の必要性にきりっと目覚めた私なのでした。

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滝の雰囲気を何とか捉えたいと
モードを変えてみました。 どうかな?
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滝の反対方向です。
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からたに滝の隣にある細い滝「あかがねとよ」
同じ場所で大岩を挟んで隣り合っています。

こちらの滝は水量は細いけれど、窪みが水を受け止めて溜め、
小さな魚たちがたくさん生息しているのだそうでした。
水がとても綺麗です。

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滝のマイナスイオンの中で休憩。
といっても、足元厳重注意しながらですけどね。
ご覧のとおりの岩場です。
ここで滑ったりしたら、笑えない痛さや怪我になりそうですよね。
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豪快な滝を見ていると
お花が優しく感じられますね。

木々の間で楚々と咲いていたお花。
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帰りは
再びこのレトロな駅に戻って。
帰路につきます。

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~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~







素晴らしく雄大な自然界の造形を堪能しましたが、
ほんのわずかなズレなどで(お天気や地盤事情などで)、
猛威となるだろうことも容易に推測できますね。




下は岐阜県の観光用CMユーチューブなのかしら?
見つけたので貼らせていただきます。

ここに登場する男性ガイドの方、現地で確かにお見かけしましたよ。
ユーチューブでの再会、何やら懐かしく嬉しいです。

[美しき日本] 岐阜 小坂の滝めぐり


















草花や身近な自然に寄せて
2013/06/03

がんだて峡(その1)  溶岩壁と滝と水と木々と花々による、ウルトラ級のマイナスイオン

 

 
 
 
がんだて峡の渓谷を歩いてきました。
渓谷の滝めぐりの初心者コースですが、
足がへとへと・・・・・おお、なんと弱い足腰。鍛えねば!を、痛感しました。


がんだて峡ってどこにあるの?
飛騨です。

つまり霊山・御嶽山の麓にあたるのだそうで、
御嶽山の、
初心者コースでは一合目付近までを、滝を見ながら歩きます。

がんだて峡は御嶽山が5万4千年前に噴火した際にながれ出た溶岩で
形成される入り組んだ地層だそうで、
多くの滝が見られるのだそうです。


お宿は湯屋温泉で、とても良かったです。
思いやりの気配りいっぱいで、静かな山間のひと時を寛いで過ごせました。

が温泉効果以上に歩いて、足がゴチゴチ筋肉痛です。(笑)



しかし素晴らしい景観でした。
し、渓谷では、匂いも素晴らしかったです。マイナスイオンの匂いでしょうか?
何とも言えず、甘露でした。



写真を一部ご紹介させてくださいね。


(写真より素晴らしいユーチューブもあったので、
後程その2でご紹介しますね。)



飛騨小坂駅
レトロの感じ。赤いポストが昭和のイメージですね。
無人駅でした。
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がんだて峡に到着
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がんだて峡入り口となるがんだて公園から「がんだて」を見る。
~がんだては、御嶽山の噴火によってできた
高さ72m幅120mの柱状節理の大岩壁で、県指定の天然記念物とのことです。~

ここに休憩所や案内ガイドさんの詰所があります。
有料でガイドさんを頼むことも出来ます。
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近づいてみるとこんな感じ。
迫力です。
が接近注意で、大なり小なりの岩が崩れ落ちてくる可能性は
いつも有りなのだそうでした。
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素晴らしく雄大な景色です。
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さて、渓谷に入ります。
(足場などの整備・維持料金を支払います。一人100円なり。
このぐらいは気持ちよく支払いたいもの。

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右側に見える細い階段通路が渓谷の途中まではあって、先ずはそこを登ります。
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滝が見えてきました。
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三つ滝です。
凄い迫力です。
マイナスイオン度もウルトラ高密度という感じです。
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三つの滝が合流しています。
1306mitudaki1-13.jpg


滝の反対方向
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現在はこんな感じの歩きやすい橋ですが、
昔は、ゆらゆら揺れて渡るのも恐い、吊り橋だったのかも・・・・。
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水の透明な綺麗さ、
充満するマイナスイオンの香りに酔いそうでした。
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ホッとする花々も入れましょう。

可愛いお花でした。
どことなくカメラ目線的。
1306hana1-4.jpg


元気に場所取りという感じかしら?
13062hana1-3.jpg


しっとりと息づく。
1306hana1-5.jpg



お、私
何をしているのかというと、虫を手で払っている。
で、宿からの迎えの車を待っています。
13062keikokude2-2.jpg



この日はここまで。
足にきつかったのは、翌日のコースでした。


その2へ続く。





















草花や身近な自然に寄せて
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