2013/05/31

ドランヴァロ・メルキゼデクさんの動画「2012年冬至に関する特別メッセージ」 & アルファマスタースクールショート講座の予告 

 
  
「ハートの聖なる空間へ」や「フラワー・オブ・ライフ」の著者である、
ドランヴァロ・メルキゼデクの物事の捉え方&言い方は
地に足が付いていて、とても誠実な気がします。

チャネリングメッセージと少し雰囲気が違い
マスター・トートや天使たちのサポートを受けつつも
ご自身の右脳左脳両方での、独特の”検証”が成されています。


私的にはとても好感度の高いスピリチュア・マスターのお一人です。



下の動画は2012年の冬至に関してのものですが、
今見ても遅くはありません。


変化は2012年の前後のこの数年、
ことに今年が、もしやピーク的出来事があるやも、と示唆する向きもあるようですが、
結局は誰にもわからないようです。


今更になりますが、
メルキゼデクさんは2012年12月21日には、
ほとんどの確率で何も起こらないでしょうと言っています。
 ですね。(笑)
ではマヤ歴のその日は何だったのか?サイクルの意味などが語られています。


ドランヴァロ・メルキゼデク 2012年冬至に関する特別メッセージ







~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





 で、話が変わりますが、
旅行に行ってきますね。
胃腸に良いとされるお湯の温泉です。
サイトのリニューアル中に損ねてしまったらしい胃の調子が

良くな~れ。





ところで、
大内博さまのご逝去で計画を延期していました
アルファマスタースクールのスカイプによるショート講座ですが、

7月27日(土曜)に5時間程度の時間設定で行いたいと考えています。
旅行から帰りましてから、詳しくをアップしますね。


同じ日に、大内ジャネットさん(大内博氏奥様)による、
アルファマスタースクールファシリテーター養成講座のレベル3が
東京で開催されます。


私は他の用で近い日に東京に行きますので、
養成講座への参加は見合わせます。
なので代りに
ジャネットさんへの応援の意味を込め、

大天使ミカエルの翼が拡がり、
エネルギーの波が大きく拡がりますようにと願いと祈りを込めて
同じ日に、スカイプでのショート講座を行わせていただこうと思うのです。


内容は

2011年の
*大天使ミカエルのツールを学ぶ講座
*ロナ・ハーマンさんの来日セミナー

2012年の
*アルファ・マスタースクールファシリテーター養成講座レベル1&2

2013年の
*ミカエルからの毎月のメッセージの最新メッセージ

これらの中から
ポイントをピックアップしての
レッスン講座になる予定です。



どうぞ宜しくお願いします。




では旅行の方の支度をします。
行ってきま~す。


















世界、チャネリングメッセージ
2013/05/30

映画 「天井桟敷の人々」

 
 
パリ・オペラ座バレエ「天井桟敷の人々」の余韻の残る中
映画DVDも買って見ました。


オシャレな映画ですね。フランスらしい?
何も言うことなし。
(シビアに言うなら、突っ込みどころは多々あるものの。下に少々だけ記載。)


30何年ぐらい前、テレビでみたけれど、印象が薄かった。
ちゃんと見てなかったのでしょうね。
(確か家族と一緒で、なんだかバタバタしていたような・・・・・記憶もおぼろげ。)


パリ・オペラ座バレエの感動が先となり、
改めて映画を見てみると、
この映画が長年にわたり高い評価を受け続け、
フランスの文化的遺産とも言われるようになった理由が判る気がしました。



こういう映画が戦時中に創られていたということ・・・・・・・、
その点も凄いかな、と。


アマゾンで送料なしのワンコインです。
買いです。何時買うの、今でしょと言いたくなります。

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ちょこっと追記


この映画は、
ガランスという女性の人物表現からして、謎めいています。
他にも謎めいた点は多く、


シビアに固く考えたなら、
筋書きや、
登場人物が人間としてどうなの?と言う点など
突っ込みどころは多くあります。
(なので、昔テレビでみた際に家族にも若すぎた私にも受けなかった訳は判る気もします。)


が、改めて見直してみると
そういう謎は包み込んで
最後には(見終わったあとには)、

映画の中のいろいろな矛盾はどうでもよくなり
芸術に乾杯!
芸術創造への人間の思いに乾杯!
人間に乾杯!


そんな気もしてくる・・・・・・どこか不思議で、
なぜか魅力のある・・・・・ 映画でした。















映画
2013/05/27

パリ・オペラ座バレエ 「天井桟敷の人々」  余韻も心地よく

 



今日は朝早くからこの記事を書いています。
雨雲が出ていて、お天気模様が怪しいです。




さて先日の満月の夜(25日)は
久々にクラシックバレエの観賞をしてきました。



parioperaza1-1.jpg



このチケットは
昨年秋の私の誕生日の
自分への節目ギフトとして、
一般発売に先がけた先行予約という方法でゲットしたものです。


自分へのギフトというのは、
長いか短いかは別として、
振り返れば決して平坦とは言えなかったわが人生・・・・・されど、
よくここまで
ふみ超え、あるいは守られて?
生き抜いてきた、あるいは生き抜いて来られた?
その辺、細かくは不問として
何はともあれ、無事に(昨年秋のこと)再び誕生日を迎え、
今ここという瞬間に居るということに対しての、
自分への、よく頑張ったねというご褒美の意味なのでした。(笑)


そういう気持ちで気合を入れて選んだのが、
この何年か、チケットが取りにくいこともあって足が遠のいてしまった、けれど
もともとは大好きだったクラシックバレエからのチョイスだった訳です。
「天井桟敷の人々」という新作バレエということにも興味が湧きましたし。


チケットを購入したのが昨年の秋の始め、
3つの季節(秋、冬、春)を超えて初夏となり、やっとギフトの開封となりました。
開封=開演ですね。




このバレエは
フランスの古典的名作映画「天井桟敷の人々」をバレエにしたもので、
日本初演となっています。

映画のバレエ化とはどんな風になるのか、興味津々、期待ワクワクで、

場所柄、最大級のオシャレをして、最大限気取って・・・・・・・・ウフ、
でもあいにく胃の調子が思わしくないため、腹部は締め付けないよう、ウエスト厳重注意の上、
胃薬持参で(苦笑)出かけたのでした。
 (胃の方はなんとか大丈夫でした。)



↓カタログ表紙
 (劇中にパントマイムがバレエで演じられ盛り込まれます。)
 
parioperaza1-2.jpg



とてもユニークなバレエ演目と思いました。
バレエというより、バレエで表現する群像劇という感じです。


パリ・オペラ座の鍛え抜かれた美しきダンサーたちが演じるのは、
その昔犯罪通りと呼ばれたタンプル大通りに集まる、
さまざまな階層の人間像・・・・・太っちょなおばさんだったり、
泥棒や人殺しや酔っ払い、警察官やら、貴族や芝居小屋の役者たち・・・・・
なのです。

そして主役は芝居小屋のパントマイム役者と切なき恋人です。




創意工夫に満ちた場面セット(次々変ってゆく・・・・)、
日本歌舞伎での黒衣的人々の登場や
音楽はもとよりですが、時折盛り込まれる効果音、
光を使った影絵的表現など
複雑な表現要素を駆使して、

映画「天井桟敷の人々」がバレエ舞台上で忠実に描き出されていました。




主演の配役は
複数の男性を虜にする美貌の女性・ガランス役をイザベル・シアラヴォラさんが、
ガランスに純粋な愛を捧げるパントマイム役者バチスト役をマチュー・ガニオさんが演じていました。

日本初演であり、
他のキャスティングを観たことがないわけですので、比べようがありませんが、


良かったです。
 素晴らしかったです。^^


イザベルさんのガランス、
マチューさんのパントマイム共に、時にうっとりするような美しさを見せてくれました。




場面展開がとても早く、
バレエという舞踏をしんしん魅入るというのとは少し違いますが、
創意の面白さに
空いた口が塞がらない思いで(大納得、感心状態で)魅入る場面も幾度もありました。




映画のラストシーンをバレエでは、
(映画ラスト → 群衆に中に消えるように去ってゆくガランスを追いかけながら空しく呼ぶバチスト。
ジャン・ルイ・バローの名演技が語り継がれる場面。)

ガランスが
舞台からオーケストラ席に降り、さらに観客席通路に移動し、そして照明の闇に消え、
舞台上に取り残されたバチストとの永遠の距離=別れを表現したあたりは、
なにやら歌舞伎の舞台テクニックを思い起こさせました。(笑)





下地になっている映画は下記で、
この後、東京公演があるそうですので、
 (名古屋公演が先とは珍しいスケジュール構成ですね。)

もしこのバレエをご覧になるなら、先に映画をご覧になることをお勧めしますよ。
劇のあらすじを事前に理解していないと、頭が少し忙しいかも・・・・・・なので。


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バレエは総合芸術ですね。
非常に多様な表現の可能性がありますね。

幾多の名作バレエが既存し、
その中で新作を生み出すのはなかなかのチャレンジのことでしょう。

パリ・オペラ座、自国の古典映画をベースに、古典と現代の中間的なところでの新作を
自国ならではのセンスで、見事に創り上げたようです。



(「天井桟敷の人々」は、けっして高尚な人々をさすのではありません。
おとぎ話でもありませんし、また特別なドラマでもありません。
少しだけ古い時代とはいえ、そうかけ離れた訳ではない時代を背景にした、
生きることに精一杯の庶民の日常的な生活模様と言えるでしょう。
そういうところが、この映画&バレエ劇の、人間味のある面白いところであり、また切なくもあり、楽しくも悲しくもあり、美しくもある所以に繋がっているのかも・・・・・と思いました。
私的には、バレエで観る方が心にフィットしやすかったです。映画より。
この辺は単に好みでしょうね。
映画は30年ぐらい前にテレビで一度見たきりでして・・・・。(^_-)

 映画は著作権切れでワンコイン価格となっていますので、
この際、買って見ようかな。と興味が広がりました。^^)






帰りには
大きな満月がお見送りしてくれていて、

3つの季節の間、忘れるほどお預けとなっていましたが、
ようやっと開けてみれば
大満足の、
余韻も心地良く尾を引いて残る
我が誕生日ギフトでした。 昨年のね。(笑)





東京公演のチケットをお持ちの方、楽しみですね。
お楽しみあ~れ。























音楽やバレー、オペラ ~クラシック&ヒーリング~
2013/05/18

近況のお便り & 新緑の熱田神宮


 
 
連休明けに
体調を崩してしまいました。

ことに目ですね。
リニューアル作業で目を酷使・・・・・・直行でNONと来ましたね~。
なぜか胃痛も伴っていますので、ちょっとキツイですが、
胃の方は、痛みのピークはどうやら過ぎたようです。


が目の方はまだ
PCを見ると眼の奥の方ずんと痛みだし、変な眩暈もして、涙も出ます。
(瞼を開けていられなくなります。今すでに・・・・)


なので、もうしばらくPCから(メール、スカイプ以外は)離れます。



今日は短く近況便りということで、


下記は

連休中の一コマです。





新緑の熱田神宮(撮影5月5日)

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普段は一般公開されていない”勾玉園”が
この日は特別公開されており、入園することが出来ましたので、
見て回って来ました。
よく手入れされた、おしゃれな庭園でした。


↓ この池が上から見ると勾玉の形をしているのだそうで。

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池の周りをゆっくりお散歩。

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↓ 茶室もあります。
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庭の彩り
野草風に散りばめられたお花たち。

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~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~






家の中はまだ秋冬物の状態ですので、
今日明日にかけて衣変えの予定です。

靴も衣服も暖房も、

さぁ、夏の準備です。





5月は大きくエネルギーが変動すると言われています。
こんな時に体調ダウンしているのは、ちょい辛いですが、
めげずに、取りあえず、

ダウンするにも意味が有るので、

それを受け入れ、立ち止まり、回復に努めますね。





皆さま、どうか善き 新緑の日々 をお過ごしくださいませ。





















暮らしの中で ~あれこれ~
2013/05/03

クァンインの驚きだった私の体験回想 


 
季節外れの寒波到来の日本列島、
突然の寒さ・・・・、
北海道での吹雪の映像もニュースで流れましたが
全国的に・・・・・・・なかなかの寒さ荒れ模様となりましたね。

このあと、今度は気温がぐんぐん上昇するそうで(天気予報によると)
気温差対応に(着るものなど)そこそこ追われそうですね。


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



連休中に
何とか少しでもHPのリニューアルを進めたいと
目下大奮闘しています、

で、ラベンダーフレイム・オブ・クァンインの頁を
このほどリニューアルアップしました。



このラベンダーフレイム・オブ・クァンインを
私が初めて受けたときの感想を、
頁リニューアルのために読み返し、
当時の事がリアルに思い出されました。


思い出すのは、感想に書かれている”腰痛”のことです。
これは本当に厄介な惨い痛みでした。


痛みは和らいだり、またぶり返したり・・・・・の繰り返しでしたが、
酷いときには杖に頼らなければ10歩と歩けず、
そういう時は、病院に行くため車にのって座っているだけも
呻くほどの痛みを堪えることとなったりしていたのでした。

元々はガーデニング中のぎっくり腰に始まった腰痛でしたが、
椎間板がずれ、
2年半にわたり、どうにも治らず、
いろいろな治療を試しましたが
最終的には手術しか・・・・とまで言われ・・・・。



そうして、クァンインを受けるその日も
痛みがひどくなっていて、

横になるのも、ソォーと慎重に、
痛みの少ない角度を探して横になるという具合となっていました。


それが


全く予想外のことに、クァンインのセッションで、


完璧に消えたのです。

完璧に、です。

完璧に、だったのです。



感想に、ありのままを記していますが、

そのことに気付いたのは翌朝です。
(セッション直前までの痛みを、
当日は忘れ去っているほどの完璧さだったと言えます。)



痛くないという事実が、
すぐには受け入れられないほど、

あまりにも不思議でした。



本当に、はー??????

エー??????  はー??????


を、繰り返すばかりの私だったのです。



むろんクァンインは代替医療を目的とするものではありませんし、
まさかこのセッションでそんなことになるとは、夢にも思っていませんでした。


このセッションで私の場合にその時起きたのは、
浄化・・・・ひたすらただただ浄化・・・・・だったようですが、


浄化で腰が治った~??????
そんな馬鹿な・・・・・!!そう思うのが通常の神経というものですよね。

(変なものでしてね、超的なことには、どんな事態も慣れているのに、
ヒーリングでも他者様では奇跡的な現象も度々目撃しているのに、
自分の現実内では、こういうことが、とっても意外で戸惑う私なのでした。
そのパターンというか癖は、今でも・・・・・・・・。(笑))




が、何にしろ、それが間違いなく、その時起きた事実現象であり・・・・(汗)



ということは、
当時の(そこに至る2年半ほどの)
私のエネルギー状態は一体どうなっていたのでしょうね。


この辺を追求すると、なにやら怖くなるので、結果だけを見ることにして・・・・・(笑)


宜しかったら、
その感想を、お読みなってみてください。


* クァンイン、ラベンダーフレイムTop頁

* 私の初回の感想
↑ 2回受けていますので、腰のことはこの頁に記載されています。




椎間板は、その後は当時ほどの痛みは一度もぶり返していませんので、
(もちろん時にはシップを貼るようなことはありますが、)

腰のレントゲンを映すほどのこととなる機会がないため、
どうなっているのか判りませんが、

予防や矯正の体操は今も、なるべくの範囲で(笑)、続けています。f(^_^)





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





さて、目を休めましょう。


お散歩で。

ご近所の花垣根
同じ木から紅白のお花が咲いていました。

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下は竹に成りかけている元筍
「興正寺にて」
こういう光景は、あまり見かけないので、
私的には珍しく見えました。
筍は竹の子ですものね。竹になって当たり前なのですが、
筍は食べるものだという見方をしている節が有ったかも・・・・・。

0503take1-1.jpg






それでは
皆さま、ゴールデンウイーク後半を
どうぞ素敵にお過ごし下さいませね。





















ヒーリング受け体験
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