2011/01/24

伊勢神宮

   
今日は毎年恒例にしている伊勢神宮初詣で。
(思えばもう20年続いておりまする。^^)




で、たくさん歩きました。

このような木々を見ながら、木々の足元を。

110124_1306~01




が、今日の私はどうもスタミナ不足でした。
息が切れて、このところの運動不足もてきめんに足に出ました。
それに、平日ですが、外宮、猿田彦・内宮とも、ずいぶん混んでいました。


でも木々、(樹齢半端な木々じゃないですね、伊勢の木は。)
私にとっては親のような感じ、
会えば、離れがたくなる・・・・・。



今日は体力が変、予定より早く帰ろう、でもまだ森から離れたくない、などと思いながら、足を休ませがてら五十鈴川の水を眺めていたら、
(水が綺麗、川底の石の間に小さな魚が沢山見えました。)




いつでも会えるし、会ってきたし・・・・・・、

古代人の頃から、会ってきたし、今も会っているし、

本当は遠くに離れたことはないんだ、

だから懐かしいし、

だから帰っても、大丈夫、離れはしない・・・・、

と、そのようなことが、ふいに伝わった気がして、




安心して、帰ることにしたのでした。




また来るね、といつものように森に挨拶して、

また来られることを信じて・・・・・・。





☆∴∴∴∴∴∴★∴∴∴∴∴∴☆∴∴∴∴∴∴





と、そんな訳で今日はくたくた、足のケアを入念にして休みますが、
帰ってから読ませていただいたシャアメールと、
ブログにいただいた拍手コメントで、
心は温かにときめいています。

今夜は良く眠れそうです。
皆様、有難うございます。
いろいろなご縁が、嬉しいです。
















神社、森 | Comments(0)
2011/01/23

セラスタイト&水晶クラスター  追記有り

 
 
 
昨夜、到着したセラスタイト

serasutaito3-3.jpg

(写真は、石を譲っていただいたK様が実物より先にメールで送ってくださったものです。)



予想したよりずっと綺麗でした。


手に取ると、周り(写真の底の部分)の灰状の土がポロポロ落ちますので、
水で少し柔らかくして、爪楊枝の胴の部分でさするようにして、角を取る程度に削り落としてみました。
すると底の部分に、細い空洞になっているところが見えてきて、
その周囲と空洞の内側にとっても細かいミクロンの結晶郡が
肩を寄せ合うように固まっているのが見えてきました。
一部はエレスチャル化しているようです。

もっとよく見たいので、灰状の土を全部取りたいところですが、
もろい石なので、保護幕程度には残しておこうと、
土はまだまだ大分被さったままですが、ぐっと堪えて、そのままの状態にしました。(笑)


そうして、一応のお手入れを終えて、手のひらに乗せてみると、
底の形が程よい丸みがあって、なんとも愛らしく、
上部は、天の空かと思えるような透きとおった淡いブルーで、
あるポイントは光を通し、また別のポイントは光を反射してキラキラ輝き、
見つけた範囲でも2本のポイントが、きらりと虹を内から発しています。


なんとも美しく魅力的なセラスタイトです。
それに、な~んて、優しい神秘な波動でしょう。
見つめて、見つめて、止まない私なのでした。 (^-^)





下は一緒に譲っていただいたクリスタルクラスター

suisyoukurasutar3-2.jpg
(この写真もK様が送ってくださったものです。)


小ぶりですが、とっても素直にまるで若竹のようにポイントがすくすく伸びていて、
このまっすぐ感がとても良いです。


suisyoukurasutar3-3.jpg


気持ちの良いクラスターです。
こちらも目茶気に入りました。(^^*




新しい石たちはもうしばらく手元にいてもらって、
それぞれの配置場所に移動することになるでしょう。
クラスターはどこに置こうかしら?まだ決めていませんが、


セラスタイトの方は、以前他の石を買った時にその石屋さんが付けて下さった
ソフトクッションが埋め込まれた特殊保護箱が、丁度サイズがピッタリなので、
そこに普段は(ワークやセッションで使う時以外は)仕舞っておくことにします。

とっても、もろそうな石なので、大切に扱わないと・・・・・ね。
でもあまりにも綺麗なので、目が離せません。もうしばらく傍にいてもらいます。

胸の前にかざすと、ハートから上に向かって、気のせいか、
清清しい気が突き抜けてゆく感があります。
(ベッドサイドに置いて眠りましたら、夢も見ました。掃除、デトックスへのアプローチかな?と思える内容だったような・・・・・・・。(^-^;)



大満足です。
セレスタイト、昨年から探していて、幾つでも見かけるのに、一向にGOができなかったのは、
もしや石とのオリジナルなご縁があったのかもしれませんね。



素敵な石との出会いのきっかけを、Kさま、有難うございました。(^o^)/
譲っていただいたセレクションの石たち、大切にしますね。





と、今日は大急ぎで2種のブログ記事を書きました。
私としては初快挙かしら?(笑)





★---------

追記

石のことで、或る方がビジョンが見えたそうでコメントをいただきました。



その石が、私を呼んだ・・・・
つまり、天から呼ばれた人なのだそうで・・・・私が。ひょ~


さらに
こんなことも、



今年は、たくさんの愛につつまれそうですね!

ですって。わ、期待、わくわくしちゃいます。



嬉しいコメント、有難うございま~す。(^o^)/

















石 *あれこれ* | Comments(0)
2011/01/23

赤塚一三油彩展  色彩から放たれる詩的香気 etc

 
 
赤塚一三油彩展
松坂屋本店・南館6階 美術画廊
1月19日から25日 (最終日午後4時まで)




いただいた案内状より↓

akatukakazumihuukei1-1.jpg


akatukakazumimomonookahuukei.jpg


同案内状より↓

~ 画質、画肌を大切にしています。
何層かの色面、重なる線の中から形を探り、また消す。
その中から経ち表れる形に光を込める。
油彩を用いるのはその輝度に重きを置き、
「探る」、「見つける」、「腑に落ちる」まで
描くことができるからです。
それは、対象は何であれバレール(色の形)のためであり「光」を
求めているからです。~ 



☆∴∴∴∴∴∴★∴∴∴∴∴∴☆∴∴∴∴∴∴



赤塚一三展
出かけてきました。
肩肘張らずリラックスして鑑賞出来る、ほっとするような小品が主で、
会場はとても居心地の良い、素敵な絵空間になっていました。
大作も良いですが、こうした小品も良いですね。

氏の個展は(私の拝見した範囲では)以前は比較的大きめの絵が多かったように記憶しますが、
小さな絵のまとまった個展としての発表は割と最近の試みではないかしら?


いつも思うのですが、絵からは、淡く匂い出るように、
なにかしら柔らかな詩というか詩の香りというか、が放たれているような気がします。


この何かしらの雰囲気を”詩香”と仮に名付けることにさせていただき、

それは、作ろうとして、あるいは描こうとして、生み出された様子ではなく、

「何層かの色面、重なる線の中から形を探り、また消す。
その中から経ち表れる形に光を込める。」と氏が語る、

そうしたプロセスの中から発酵するように生まれ出る、
言わば、心の道程の香りといえるでしょうか?


何を示し何を表すのでもないげに、”詩香”は
色彩の綾目から微妙な光を放ち、かすかな音律を放ちながら、

無作為の風のそよぎのように、また水の波間の泡のように、
浮かんでは漂いつつ、心地よいゆらぎの香風を
会場全体に運び、そこに立つ人を包んでいるかに見えます。


さりげなく無作為に描かれた訳ではないのに、
無作為さえ感じさせる、そういうところが魅力を感じます。




☆∴∴∴∴∴∴★∴∴∴∴∴∴


ここから少し話の雰囲気が変わります。笑



その何かしらの”詩香”を感じる絵をしげしげ眺めたり、
氏と話したりしているうちに、つい長居をしてしまい・・・・・、


そしたらね、


小さいのを一点進呈しましょうか?、どれが良い?と、突然、氏がおっしゃって、

ええ~~~?本当~~?いいの~~?と、
一気にプレゼント大好きギャルモードと化した私。(爆)

本気にするわヨン。

ということで、真剣に今度は進呈いただく 絵を選ぼうとしたのですが、
これ!と思うものはすでに売約済みになっていて、
その日は結局選ぶことが出来ず、またいつかね、ということになりました。 (^-^;


でもね、
嬉しかったです。


それが実現するかどうかは、ま、あまり期待しないことにして、
 (買われる方々にプンプンされてもいけませんしね。笑)
それより、つい子どものようにわくわくした一瞬の思いを、
とりあえずは大切にさせていただこうと思います。


ときめきの波を、
ありがとうございました。
それで十分です。感謝!です。 (^-^)




と、私事交じりの絵画展便りでした。


















絵や美術展&アートティックショップ | Comments(0)
2011/01/16

初雪!!  &  クリスタルのことなど

 
 
初雪です!
しんしん振ってそこそこ積もりました!!(^^)!

日曜日の今日、早速子ども達は雪だるまつくり。
車はこわごわと徒歩より遅い速度で・・・・・。+_+;



通りは人の歩いた足跡でぐしゃぐしゃしてますが、
全く足跡のないスペースもあちらこちらで見られます。
雪原とまではゆきませんが、街は街なりの”白世界”が、目には綺麗です。


お散歩のワンコちゃんは小躍りして走っていますが、細い足が垂直に雪の中に入って、
点々と残される足跡、可愛いのですが、
ワンコちゃん達って、足、痛くないのかしらね~? 


雪は今夜も降りそうです。
交通事情で怖いのは明日以降ですね。
おもいっきり、凍結しそうです。

凍結道路に、皆様くれぐれもご注意くださいませね。
 スリップ大注意! 

なにせこの辺は雪慣れしていないので、雪&凍結対策していない車が多いのだ。




☆∴∴∴∴∴∴★∴∴∴∴∴∴☆∴∴∴∴∴∴∴★∴∴∴∴∴∴☆




さて、久々に思いつきでパッとカードを引きましたら、下が出ましたの。
自分用で、このカードが出たのは初めてではないかしら?


kurisutaruenjyerukado11.jpg

クリスタル

カードの意味:
* このカードは、あなたがクリスタルに働きかけて恩恵を受けるサインとして、
あなたのもとにやってきました。
妖精の女王エポナは、自然界のスピリットと繋がることの大切さを知っています。
ひとつひとつクリスタルを手に取り、どれがあなたに合っているか確かめてください。

その他の意味:
* あなたは妖精やクリスタルのような、自然界の存在と繋がりがあります。


 ~絵と文:ドリーン・バーチュー博士著書
 アセンデッドマスターオラクルカードより~

 
  (文章は、出版元ライトワークス様のご希望で
   一部掲載のみに縮小しています。)





実は、新しい石を、
ちょくちょく買わせていただいている、いつもの石屋さんではなく、
スピリチュアルなご縁のある方から、
その方のセレクションを譲っていただくお約束をしたばかりだったのでした。
なので、このカードはベストフィットの気がして、ちょっと驚きました。


我が家に来てくれることになった石は”セレスタイト”。
昨年夏ごろから気になって探していたのですが、
ピーンと来る感じのものが、なかなかなくって、
でもつい最近、その方のセレクションの中で、いきなりピーンと来るものに出会ったのでした。(^-^)

その方(K様)が実物より一足先に、
写真を送ってくださいました。


seresutaito2-2.jpg


seresutaito2-3.jpg

ネ、優しい、いい感じでしょ。^^



石は写真と自分の直感のみであっさり決めましたので、
まだ手に取っていませんが、OK!これで良しと、内側から答えが来ていますので、
安心しています。
し、K様のセレクション感性も信頼していますので、
2重に大安心です。


この石で、今心に何となくあるワークを、試みてみようと思っておりまする。


近々、我が家に到着することでしょう。
楽しみ、楽しみです。




☆∴∴∴∴∴∴★∴∴∴∴∴∴☆∴∴∴∴∴∴∴★∴∴∴∴∴∴☆




ところで、昨夜は瞑想で、またまた大きな幾何学模様が
出現しました。

ハートから出現して、瞬時に全身に拡がったのですが、
あたかも夏の夜空を彩る打ち上げ花火のような、現れ方でした。

何かしら?ね・・・・・・・・ウム。



昨夜の瞑想では石と繋がる自己ワークを先に少しの時間だけ、行っています。
そうしてからその後ずっと傍に居てもらったのですが、

その自己ワークに使ったのが、
アメジストクラスターで、この石は紫の色が深く濃く、
各ポイントも大粒で、なかなかの迫力クラスターなのです。

エネルギーが強すぎる感があって、リビングには置けず、
隣の部屋に置いているのですが、昨日は昼間からその子に意識が向いて、
先ず冷水でお顔を洗ってあげてから、
手元に来てもらっていました。

ワークのフォローの意味で手に持っていたのは、
左手にスギライト(紫)
右手にスピリットクォーツ(藤紫)と、紫づくしなのでした。(笑)



これらの石と、瞑想中の幾何学模様とどういう関係があるのか、ないのか、
判りかねますが、


なんにしろ、
パッと出た上のカードといい、
近頃、石達が何か語りかけようとしてくれているかしら?





☆---------
追記


翌日、雪は日差しにどんどん溶けて消えています。
はかない白銀世界でした。











石 *あれこれ* | Comments(0)
2011/01/12

天の目が開くとき etc

 
 
ご縁のある方が、ワクワク感のある素敵なブログを開設されました。



個人的に、たまに思うことがあります。

”天の目”?というか・・・・・・・、が開くとき、
全身に光が降り、
なんとも言いがたい慈愛の波動に、
あらゆる面で、包まれているのを感じる、そういうことがあります。
(いつもではないのですが、そう感じてならない時期がある訳です。)

そういうとき、不思議と、日常のすべてが、小さな事柄までが
大きな”愛”に整合され、進んでゆくのが感じられます。

上手くゆかないことが、なぜか、すっと、上手くいったりします。


”天の目”とは何なのだ?
また、どうして、いつ、なぜ、どのようにして、開くのか・・・・・、

あいにく、私には説明できません。
わかりませんのです。あしからず・・・・。(苦笑)




ご縁のあるこの方の頭上には、
今、その”天の目”が開いているように思えるのですが・・・・・?

天の目から慈愛の波動が、さんさんと降り注がれているらしいのを感じてならないのです。


いきいきと、わくわくと、きっと素敵に拡がって行かれるのではないかしら?


瑠珠(りゅうじゅ)さんのブログです。
MCカンパニー http://amba.to/eenkmg

開設されたばかりです。
どうぞ応援なさって差し上げてくださいませ。




ところで、この方は富山にお住まいのかたですが、
富山は、スピリチュアリティーがイキイキしているように、
なんとなく伝わることがあるのですが、どうなのでしょうね?


国防上でも、私の目には時折見えることがあるのですよね。
富山付近の日本海側に滝のような光のバリア?が脹られているらしいのが・・・・・。

もしかして、愛のある祈り人が多数いらっしゃるのではないかしら?と思ったりしています。

昨今、何となく興味を感じている場所、それが富山なのでした。





さ、そろそろ私も仕事モードに切り替えます。
大分、まったりして、映画を楽しんだりして、瞑想もさぼりました。
お腹は、お餅や数の子、黒豆、七草などで、満腹です。(笑)




寒気の中、皆様どうかお体をお大切になさってくださいね。



















ハート *あれこれ* | Comments(0)
2011/01/11

天国からのお年玉 etc

 

suisen2011-1.jpg

冬の日に、水仙の清楚で気品ある花姿、香り、ともに癒されますね。
 
 ~ フォト 「写真素材:足成」様より ~   




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



さて、年始(お正月)の定番”お年玉”は、上げる一方で・・・・・・、
まだ姪など、もらいたい子達がいますので、
お正月はなかなか経費がかかります。早く皆、大きくな~れ。
とはいえ、素直に喜んでくれるお顔が、私へのお返しのギフトになっているのですけどね。(笑)


今年は例年とちょっと違うことがありました。
日ごろ忙しい弟が、お正月休みを使って父の部屋の書類などを整理していたところ、
古~~い通帳を発見!!!!!!!したのだそうで・・・・・・!(^^)!、

急遽連絡があって、相談しあったところ、
相続どおりに分けましょうということになりました。
(金額はあいにく小さいのですけどね。)

小さい金額でも、預けてあるお金ですので、
印鑑証明を取ったり、何かと”相続手続き”なるものが必要です。
なので、まだお金さんには、会っていないのですが、

これは亡き父から、天国からのお年玉ねと、皆で喜んでいるのでした。



4年ほど前にも確か同じ時期に、父の”へそくり”らしきものを、その時は母が発見して、
今回同様に皆で分けたのでした。(^-^)


と、そんな感じでポロリポロリと出てくる父の隠し・・・?どうやらお小遣い・・・・・・、
何にどう使おうとしていたのかしら?
もう判らないことですが、

おかげで、お年玉を、この歳になっても、もらった気がして、

金額は小さくとも、

嬉しい嬉しい、あったかな知らせになりました。



ありがとう、天国の父へ・・・・・・。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




ところで、父は戦争に思春期から青春までの月日のすべてを奪われた一人です。
(当時の多くの若者がそうであったように・・・・。)
その心の傷は、やがて自分の家庭を持ってからも、終生、深すぎるようでした。


父の世代が命がけで守ろうとした日本。
独立国家として保たれているには、先人達の多大な犠牲があります。
今はその子の世代と、またその次の子の世代が守り、さらに次の世代へと引き継いでゆく番ではないでしょうか?


下を是非お読みいただけますか。
そしてもし理解が得られたなら、出来ればご署名にご協力くださいませ。
県内、県外は問いません。


 中国領事館に大規模国営地売却に対する反対活動 
 
下の文字をクリックしていただくと開きます。

 → 説明文 

 → 署名用紙
 
 ダウンロード印刷できますので、印刷なさってお使い下さいませ。
 署名用紙の送付先は用紙内に記載されていますので、
 各自でそちらに送付なさってくださいませね。

 → 提供元 子どもたちのために日本を守る会


 どうぞ宜しくお願い致します。m(__)m m(__)m



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



ついでながら、
 (話しが変わりますが、)

父は、激戦地で奇跡的に助かり生きて帰ることの出来た数少ない生還者の一人なのですが、
父の命の危機の現場のことを、
私は(正確には私のスピリッツは)、覚えていました。
(その当時、この世には生まれていませんが。)

戦場に送られた若い父を見守り、天界からそっと守り続けた存在・・・・・・・・・、
(もし幾多のスピリットが関わっていたとしたら、その中の一人)
それが父の過去生の母であり、それが、この私だったようなのです。


その流れをリアルに思い出し、知ったのは、
 (思い出すという言葉がこの場合、適切かどうかは判りかねますが。)

父の一周忌を済ませて家に帰った時でした。


そのときは突然、時空のトンネルに吸い込まれたようになって、
タイムスリップして、父との関係性で、そのとき知るべきであったらしいことを、つぶさに見て、
そして元の時間空に戻ってきたという感じでした。



腰が抜けそうに驚きましたが、

(いや、実際、腰が抜けたように、しばらく立ち上がることも出来ませんでした。
その日一周忌だった父が、実は息子だった・・・・自分がスピリッツ体の母として戦場にまで付き添っていたらしい・・・・・・・、
なんてことを、にわかに信じられますか?)


親子の関係性のスピリチュアルな流れを明かしたこの出来事(タイムスリップ)が、
父の生前ではなく、一周忌の直後に来たというタイミングにも驚かされました。


大事なことは、それを知る必要な日まで、隠されているんだな~と、
感慨深く感じましたのと、
垣間見た命の神秘に、涙が、ただただ溢れて溢れて・・・・・、止まらなかったのでした。



父はまた、戦場で、空中に光の女人を何度か目撃し、
その光の女人のおかげで自分は奇跡的に生きて帰ることが出来たと
昔(私がまだ子どもの頃)よく話してくれていました。
ではその光の女人はいったい何だったのだということは、
父にもどうにも判らないことのようでした。


その光の女人、それが過去生の母、そしてそれが、子として生まれた私だとは、
私自身はもとより誰ひとりとして、気付きませんでした。
(気付くわけ、ありませんよね、通常・・・・・。笑)



命の旅は、不思議ですね。



今、その父は天界から今度は私や家族を見守ってくれていると信じています。



縁の深かった或る親子のお話でした。*^_^*
















暮らしの中で ~あれこれ~
2011/01/08

サウンド・オブ・ミュージック  エーデルワイスに寄せて

15toumei222.gif
毎日、寒く冷えますが 
正月明けのこの連休を皆様はいかがお過ごしですか?

成人式を迎える皆さま、おめでとうございます。


さて今日はいささか長い記事になります。

先ずお花↓ エーデルワイスです。

eederuwaisu2-1.jpg


eederuwaisu2-2.jpg

 ~フォト 「四季の彩り壁紙写真集」様より~


アルプスの高山で野生するキク科の多年草なのだそうです。
薄く雪を被っているように見えるところから、薄雪草(うすゆきそう)とも呼ばれ、
日本でも良く似たお花が、高山では見られるそうですね。

私はあいにく高山登山をしたことがなく、野生している現場を見たことがないのですが、
さぞ愛らしいお花なのでしょうね。



下は、
~旅の写真館「WADAフォトギャラリー」様からお借りしました。
 (注: 掲載写真は、当方はお借りしている立場ですので、ここからの転載はお止め下さいますようお願いします。写真転載ご希望の場合は、お借りしている元サイト様で利用条件等をお調べなり、必要があればそのオーナー様にお問い合わせください。)

eederuwaisu3-11.jpg


綿毛に包まれているように見えるところが、なんて不思議な魅力なのでしょう。
野生地は、人の近づかない万年雪の岩の裂け目などだそうで・・・・・、
人を寄せ付けないような場所に咲く、そういうところも魅力のひとつでしょうか。


花言葉は「高貴」「気高く毅然とした勇気」「尊い思い出」などだそうで、
映画・サウンド・オブ・ミュージックの中で、
ナチスに染まることを断固拒否して亡命するトラップ大佐とその一家のテーマソング&テーマイメージとして、ピッタリだったのですね。



映画「サウンド・オブ・ミュージック」テレビで観ました。

確か昔、文部省推薦とかで観に行った記憶があるのですが、
何十年も時を経て、時勢が変わり、自分も変わり、
昔とは同じ映画を通しての感じ方が全く違っていました。

イヤ~、良かったです。
久々に爽やかな感動に包まれ、心が、まるで映画の中のアルプスの空気のように
澄んでいった気がしました。

この映画の素晴らしさを、昔観たときはあまり理解し得なかったんだということが、
今回観てよく判りました。

史実とはいささかの違い(脚色)があるようですが、
映画としては、不朽の傑作ミージカル映画と言って過言ではないのではないでしょうか?

こういう映画は残して欲しいですね。
何回でも観たい気がします。

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(2006/05/26)
ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー 他

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↑買いたい気持ちが沸く沸く沸騰で・・・・・、目下頭冷やして思案中です。


映画の中で、亡命直前にトラップ大佐(史実では少佐)が、
祖国に愛を込めて歌う”エーデルワイスの歌”、一番心にぐっと来ました。

自分でも歌いたくなりました。
なので、調べました。
その歌詞をこちらに書き写させていただきますね。


日本語 

エーデルワイス エーデルワイス
かわいい花よ
白いつゆに ぬれて咲く花
高く青く光る あの空より
エーデルワイス エーデルワイス
あかるく 匂え

エーデルワイス エーデルワイス
ほほえむ花よ
悲しい心 なぐさめる花
はるかアルプスの峰の 雪のように
エーデルワイス エーデルワイス
かがやけ永久に
かがやけ永久に

~株式会社ドレミ楽譜出版社~


ドイツ語

Edelweiss, Edelweiss,  
Jeden Morgen mich gruessen 
klein und weiss, rein und weiss, 
Du siehst mir aus so froehlich. 
Blume von weiss wie du wachs und blum, 
wachs und blum fuer ewig
Edelweiss, Edelweiss, Meine Heimat gesegnet!


読み↓というか、ちょっと無理があるかしら?

エーデルヴァイス、エーデルヴァイス
イェーデン モルゲン ミッヒ グリューセン
クライン ウント ヴァイス ライン ウント ヴァイス
ドゥー ジースト ミア アウス ゾー フレーリッヒ
ブルーメ フォン ヴァイス ヴィー ドゥー ヴァックス ウント ブルーム
ヴァックス ウント ブルーム フュア エーヴィッヒ
エーデルヴァイス、エーデルヴァイス、
マイネ ハイマート ゲゼーグネト


英語

Edelweiss, edelweiss,
every morning you greet me.
Small and white, clean and bright,
you look happy to meet me.
Blossom of snow,
may you bloom and grow,
bloom and grow forever.

Edelweiss, edelweiss,
bless my homeland forever.


ドイツ語及び英語の歌詞は下のブログさまで見つけ、お借りしました。
~ドイツ音楽紀行様 http://hamburg.exblog.jp/6210370~


この映画が心に響くのは、映画そのものが感動的な内容であることが、
もち一番の理由ですが、他に時代背景というのもあって、
ナチスに呑み込まれていった当時のオーストリアの事情は
現在の日本と合い通じる面がある気がしたのですが・・・・・・?


当時のオーストリアや周辺国では、トラップファミリーのみならず、
ナチスへの屈従を拒否して、音楽家や知識人が多く亡命したと聞きます。

音楽家では、ルーマニアからスイスに逃れたピアニスト:ディヌ・リパッティーや
ピアニスト:クララ・ハスキルなど・・・・。
(このお二人のピアノ演奏、どちらも大好きで、お気に入りCDです。)


まさか、「サウンド・オブ・ミュージック」という映画が
今の日本と共通する時勢背景とともに蘇ってくるとは、
観る前には全くもって予想もしていませんでした。


エーデルワイスの歌を、私も心で歌います。
日本という祖国に愛を込めて。
(歌はへたくそなので、恥ずかしくって声には出せませんけどね。(*^_^*))


----* (今現在日本は一人で散歩すら出来ない危険な国になりつつあります。
中国への、国営地や水資源を蓄える森林の大規模な売却によって、
まさに国を切り売りし、貴重な水資源を失いつつあり、
また、大量移民政策や中国の脅しに簡単に屈する無政策によって、
犯罪無法国家に転落しようとしています。
さらに韓国に占拠された竹島や中国に占拠されようとしてる尖閣諸島の例に見るように
実質占拠や侵略を、まるでどうぞばかりに許そうとしています。
いえ、許しています。
そしてそれが日本全土に及ぼうとしています。

愛知県では、無策政府にはもう任せてはいられないと、
護国活動(コミニュティーブログが署名活動などなど)が活発に起きていますが、
皆様の地域ではいかがなのでしょう?

私の知るお寺では、正月のご挨拶で伺った際、思いがけず、
中国支配の危機について話し合われていて、驚きました。
おそらくは、チベットの受難の前例が、
お寺さんのお立場ではより身近に真に迫るのかもしれませんね。
それはもう事実、遠くの問題ではないのですから・・・・。

このような情勢の中、
どうか皆さんそれぞれの気付きの目で、”今”を見、そして行動を選択なさって行かれてくださいませね。)*----




 と、話がずれてきましたので、また映画の話題に戻りますね。

「サウンド・オブ・ミュージック」の後で、
「メリー・ポピンズ」という映画が上映され、観た記憶があります。

調べましたら、DVDも有りました。

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~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





と、結局、二つとも注文してしまいました。f(^_^)
楽しみ、楽しみ・・・・です。
映画は、映画館まではあまり観に行く機会がありませんが、
自宅で自由に観られるというのは、気ままで良いものですね。














暮らしの中で ~あれこれ~
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